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ムーンガンダム

ムーンガンダム
  • 地上適正
  • 宇宙適正
次世代サイコミュシステムの実験機としてネオ・ジオンが開発したバルギルが任務中に破損したため、現地にて漂流物を利用して修繕された状態。
バルギルは機体の軽量化を目指し、推進器を全身に内蔵した構造となっており、同時期の他の試作機と比較しても機動性や運動性の面で優れた機体となった。
ベース機はサイコミュの性能が低く、安定性を欠いたものとなっていたが、漂流していたサイコ・ガンダムMk-Ⅳ、通称「G・ドアーズ」の頭部を損傷した頭部の代用品として接続した際にシステムがオーバーライドされ、同じくG・ドアーズの装備であったサイコプレートが運用可能になったことで、想像を超える能力を発揮するニュータイプ専用機として生まれ変わった。
三日月状のサイコプレートと忘れられたコロニーと呼ばれるムーン・ムーンで生まれたことでムーンガンダムの名を得る。
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