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グフ重装型

グフ重装型
  • 地上適正
重力下でのMSによる近接戦闘を想定して開発されたグフを射撃戦向けに改修したバリエーション機。
両腕の内蔵兵装は5連装フィンガー・バルカン砲へと強化され容量の大きな弾倉と、その予備弾倉も機体に増設された。
頭部にはサブ・カメラ、ロッドタイプのアンテナを装備。
ヒート・ロッドは廃止されたが、ザクⅡより装甲が厚いとされるグフをベースに更なる装甲強化が図られ、頑強な装甲で距離を取りつつ射撃戦を行う機体となっている。
一年戦争時には主にヨーロッパ戦線に配備されたとされる。
後年、ヨーロッパの古城に隠匿していた同機をジオン残党軍が持ち出し、トリントン基地への襲撃に参加すべく出撃したが、迷子になって辿り着けなかったなどの噂がある。
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