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ゴールドスモー

 ゴールドスモー
  • 地上適正
  • 宇宙適正
月の民であるムーンレィスの女王、ディアナ・ソレル直下の親衛隊隊長、ハリー・オードが搭乗した高性能MS。
黒歴史末期の月の民ムーンレィスと地球勢力との軍事衝突が発生した地球圏規模の破壊的災厄「ナノマシンハザード」において、地表はナノマシンに埋もれ文明の痕跡は消し去られ最終戦争は終わりを迎えた。その後、ムーンレィスは月面に後退し、永年の月面生活を強いられる中で開発された高性能MS。SUMOとは「Strike Unit for Maneuver Operation(機動戦闘ユニット)」の略で、型式番号のMRCは「ムーンレィス・コメモレイション」、F20は20番目に登録された主力戦闘MSであることを表している。
親衛隊に配備された戦闘用MSは、本機ゴールドスモーと通常機のシルバースモーだけであった。
基本的にはシルバースモーと同等のスペックだが、装甲やヘッドユニットは本機の方が高性能である。機体から発生するIフィールドの梁(ビーム)を表面に張り巡らせ、ビームを制御し機体を稼働させるIフィールドビーム駆動(IFBD)を主駆動とし、空間斥力処理装置(FRP)を生かした高機動戦を得意とするなど、女王警護に相応しい性能を備えている。
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