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ウイングガンダムゼロ

 ウイングガンダムゼロ
  • 地上適正
  • 宇宙適正
人類の宇宙移民と共に移行したコロニー歴、A.C.(アフターコロニー)における初の戦闘用MSを基に開発された機体。
コロニー開発の隆盛で建設会社であったOZ(オズ)は軍需産業に進出、パイロットに莫大な加速重力負担を課す機体を完成させたが制式採用には至らず、過剰な性能を排除し量産機の開発に移行することとなる。
それに反し技術者らはパイロットの戦闘能力を強制的に引き出す研究に着手し、勝利に必要な行動を直接脳に伝達して、パイロット能力を強化するZEROシステムを完成させ、それに合わせて素材や装備、構造も刷新。装甲には耐弾性や粘性に優れた新素材ガンダニュウム合金を採用し、ネオバード形態という高速移動形態への変形を実現、さらにはコロニーを一撃で殲滅するツインバスターライフルの開発にも成功。
しかし、これがOZに渡ることを危惧した技術者らは機体を放棄してOZを出奔。再建されたこの機体が登場するのは、戦乱にあふれたA.C.195となるのであった。
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