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ガンダムDX

 ガンダムDX
  • 地上適正
  • 宇宙適正
地球連邦軍と宇宙革命軍との戦乱である、第7次宇宙戦争に投入された地球連邦軍の決戦兵器、ガンダムXの後継機。
ガンダムXは、Gビットと呼ばれるニュータイプ兵士に対応した無人機制御が可能な「フラッシュシステム」と、月面の太陽電池パネルの大電力をスーパーマイクロウェーブ(SMW)に変換して利用できるエネルギー供給システム、「サテライトシステム」を備えた最強の機体であった。
ガンダムDXは、かつての地球連邦軍ニュータイプ部隊のエースパイロットであったジャミル・ニートが搭乗していたガンダムXをベースに戦後の新地球連邦軍で開発された。
リフレクターの大型化で、SMWの受信ロスを抑制したサテライトシステムMk-Ⅱを搭載し、腕部・脚部エネルギーラジエータープレート装備による放熱システムの強化とツインサテライトキャノンにより数倍の出力強化を達成している。本機は起動実験中にジャミルらに強奪され、ガンダムXのパイロットとなっていたガロード・ランの乗機となった。
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