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高機動型ザク後期型

高機動型ザク後期型
  • 地上適正
  • 宇宙適正
高機動型ザクの改修機であるR-1Aをさらに改良したR-2の型式番号を与えられた機体。
名称と外観から高機動型ザクのマイナーチェンジ機体と認識されることも多いが、内部仕様は大幅変更されており、むしろゲルググに近い全くの別物といえる機体となっている。
しかし高性能を追及した結果、生産性において問題を残し、わずか4機のみが生産され、ジョニー・ライデンをはじめとする3名のエースパイロットのみに実戦配備された幻の機体となった。
重力下ではその性能を発揮しきれないが、総合性能の高さと高機動型ならではの推進力に加え、噴射時間の延長によって奇襲や突撃戦法を駆使することで、他の高性能機にも劣らない活躍が期待できる。
機動性を極限まで高めたチューンは、乗り手を選ぶ。
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