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クロスボーン・ガンダムX1FC
- U.C.0136年の木星決戦に際し、クロスボーン・ガンダムX1改・改(スカルハート)へ防御力を中心に大幅な強化を施した機体。クロスボーン・ガンダムはF9系列のコンセプトを基に、外観的な特徴である4基の大型可動式スラスターを背部に搭載、機動ベクトルを自在に変更させることで木星圏の高重力に対応した試作実験機である。
本機は木星戦役後、木星帝国新総統が指揮する「神(ゼウス)の雷」計画と呼ばれる木星圏からのコロニー・レーザーでの超・長距離射撃による地球への直接攻撃を阻止するため、作戦名「鋼鉄の7人」で運用された。
爆発的な加速力を生むスラスター内蔵のフレームに、残存するABC(アンチ・ビーム・コーティング)マントを積層化した増加装甲を装着し、X3用Iフィールド発生装置を左右合わせて4基内蔵する肩部アーマーが付与されたことで驚異的な対ビーム耐弾性能を発揮。少数で大軍に切り込むための堅牢な防御を備えた機体となっている。









