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RFケンプファー
- 火星独立ジオン軍、通称オールズモビル(OM)で運用されたRFシリーズにおいて、後期型と初期型の中間に相当する機体。
オールズモビルのRFシリーズの多くは、ユニバーサル規格によって高度なモジュール化を図った設計がされており、これは地球連邦軍に対するテロ活動を行う組織にとって、兵装調達や保守面での運用難度を下げる必須課題に応えるものであった。
反地球連邦組織のNSPはU.C.0090年代に解散宣言がされるも、スペースノイドとアースノイドの民族的平等の達成を悲願とし、シャア・ダイクン信奉者らによりNSP(ニュー・サマー・プロジェクト)として再興される。本機はU.C.0116年フロンティアⅠの襲撃時に運用され、オールドタイプの微弱なスウェッセム・セルを刺激、脳波を拡大してオールレンジ攻撃を実現するアクシズ製のサイコミュとインコムを搭載し、一時はF90の3号機を圧倒する性能を発揮したとされる。









