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キャノンガンダム

 キャノンガンダム
  • 地上適正
  • 宇宙適正
キャノンガンダムはF90[Sタイプ]の量産原型機として、海軍戦略研究所、サナリィ(S.N.R.I.)が設計した機体。
これを元として、アナハイム・エレクトロニクス社がジェネレーターやスラスターなどを自社の既存ユニットで賄うべく再設計して開発したものがGキャノンとなる。U.C.0122年に本機は完成していたが、AA級軍機としてGキャノン配備後の公開となった。
外装はF90シリーズとの類似性を持ちつつも、耐弾性を向上させた胸部コクピットや背部大型スラスター・ベーンなどは最終調整中のF91からのフィードバックもあり、一部の性能はF90を凌いだともいわれる。
原型機であるF90のコンセプトも踏襲され、ハードポイントによるシステム化された増加ユニットの換装に加え、肩部キャノンはビーム・キャノン、150mm高速砲へ換装可能なだけではなく非常時に強制排除が可能など、幅広い運用が考慮されている。
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