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ギャン改
- 一年戦争時に試作されたギャンを再設計し、ジオン公国軍残党勢力であるアクシズで運用された機体。
ギャンは新技術の流体パルスアクセラレーターにより優れた反応速度と運動性能を実現しており、高出力のビーム・サーベルを生かした高い格闘性能を発揮した。
本機ギャン改は、ギャンをベースに機体性能を強化した機体であり、大出力の大型ビーム・ソードに加え、腕部に備えられたアンカーや、投擲が可能なシールドを装備する。
宇宙世紀0087年、ジオン公国残党勢力「アクシズ」の参戦で三つ巴の様相となったグリプス戦役にて、月軌道外縁宙域に進駐していたアクシズ騎士クラート・ニクスは「人狼」と呼ばれるガンダムの性能評価試験情報を入手。
ロイヤルガードに推挙されるほどの優れた技量でクラート・ニクスはこの機体を乗りこなし、ガンダムMk-Ⅴをベースとした「人狼」を捕縛寸前まで追い込んだ。









