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ザクダイバー

ザクダイバー
  • 地上適正
一年戦争終結後、地球連邦軍がジオン公国軍から接収して利用していたザク・マリンタイプを発展、改良して生産した水陸両用MSの1つ。
連邦軍が開発したザク・マリンタイプの発展型には、外観をそのままに操縦系や電装品が近代化改修されたマリン・ハイザック、ザクそのものを母体に水中装備をオプション化することで生産性や汎用性を高めたザク・マリナーがあり、本機はマリン・ハイザックをベースにザク・マリナーと同時期に深海作業を目的として開発された機体となっている。
特殊目的での少数開発だったためか、本機に関するデータは少ないが、従来の水陸両用機体の中で最も深い潜航深度での活動が可能であったことから、かなり頑強な外装とフレーム構造を得ていたものと想定される。
独特な形状の頭部センサーは、深海活動時でも視界を確保可能なものとなっており、索敵や通信などに関わる電子戦装備も比較的高性能なものになっていたと思われる。
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