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量産型サイコ・ガンダム
- サイコ・ガンダムの小型化と量産化を目指し、ティターンズ主導で開発された機体。
本機はサイコ・ガンダムMk-Ⅱをベースとしながらも、サイコミュ・システムを廃し、インコム・ユニットを搭載したエースパイロット用の機体として開発計画が進められた。
40m級の機体サイズは27.2mほどにダウンサイジングされながら、兵装は減少せずインコム兵装によるオールレンジ攻撃とサイコ・ガンダムから引き継がれた大型のメガ粒子砲、射撃兵装としても運用可能な、ハイパー・ビーム・サーベルも装備するなど強力無比な火力を有するに至った。
エゥーゴとの決戦に向け開発されていた本機だが、決戦に用いられることはなく、月の工業都市イプシロン近辺にてフルアーマー百式改と交戦したと伝えられている。









