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クロスボーン・ガンダムX-0

 クロスボーン・ガンダムX-0
  • 地上適正
  • 宇宙適正
海軍戦略研究所、サナリィ(S.N.R.I.)にとってのクロスボーン・ガンダムの3番機にあたる機体。
「エックスオー」と呼ばれる本機、クロスボーン・ガンダムX-0は搬入した補給船の事故により、20年間宇宙を彷徨っていた機体である。特徴的な銀色の装甲がコスモ・バビロニア建国戦争時のビギナ・ギナに似ていることから、ベラ・ロナ専用機として開発されたものではないかと推測される。
クロスボーン・ガンダムの比類なき機動力は未だに有効だが、兵装のバタフライバスターは、サーベルとライフルを使い分けられるなど柔軟な運用が可能ではあるものの、その出力はザンバスターと同程度である。それはU.C.0153年においては平均的なビーム・サーベル出力であり、攻撃力における本機のアドバンテージは失効してしまっていた。
本機とは別にムラマサ・ブラスターを装備し腕部にIフィールド装置を搭載したX3と呼ばれる3番機も存在する。
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