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ザク・ハーフキャノン

ザク・ハーフキャノン
  • 地上適正
ザク・キャノンの武装類をJ型に換装した簡易型支援機体。
地球侵攻初期、ジオン公国軍の地上制圧軍が最も警戒していたのは地球連邦軍の航空戦力であり対空戦闘力増強は急務であった。
対空戦闘用の120mmバルカン砲を含むザク・キャノン用の各種装備を大型ランドセルへとまとめる形でユニット化、換装を可能にすることで、損耗に際しての応急措置や、容易な機種変更を可能とした本機は、当面の危機に対しての有用性が認められ、24機分の換装用パーツセットが開発され、各戦線で使用されたとされる。
ザク・キャノンのような装甲強化はないものの、それによる機動力の低下も最小限となっているため、スモーク・ディスチャージャーによる疑似ステルスとの相性もよく、汎用機に随伴する形で前線で火力を発揮することのできる機体となっている。
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