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ドワッジ改

ドワッジ改
  • 地上適正
陸戦用ドムの最終量産タイプであったドワッジを、砂漠戦で名を馳せたデザート・ロンメルが、一年戦争終結後に抵抗活動を行いながら改造した機体。
ベースとなったドワッジは、砂漠戦に特化したドム系バリエーション機であり、足回りを中心とした防塵処理の性能向上と、プロペラントタンク増設によって稼働時間延長を実現している。
本機は、化学燃料式のロケット・ブースターを肩部に追加装備し、股間には熱帯地帯などの局地戦で有効な排熱用ダクトが新設されたことで、環境に左右されず継続的に高い機動性を発揮できるようになった。
ジェネレーターも換装され、ドム系の課題であったビーム兵装の実装により攻撃力も上昇。装甲強度や操作系統も換装され、宇宙世紀0088年のMSともある程度渡り合える性能となっている。
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