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ドム・バラッジ

ドム・バラッジ
  • 地上適正
  • 宇宙適正
一年戦争終結後にジオン公国軍残党組織の1つである「ヘルズゲート」が開発した機体。
一年戦争時に開発されたドム・フュンフと呼ばれるドムの改修機体をベースとしており、地上戦と宇宙戦の双方に対応することが可能。
ドムの重装甲をさらに増強し、重量増加による機動性の低下を補うために大型スラスターを増設するなどしたため、全体シルエットがドムを一回り大きくしたような印象となった。
武装面では、腰部前面のアーマーに連装式のミサイル・ランチャーが内蔵された他、バックパックに大型弾倉を装着して運用する100mm7砲身のガトリング・キャノンを携行するなど、「弾幕」の名の通りに高い火力を有する。
本来は拠点防衛用として開発されたが、重装甲と機動力を生かして、前線で面制圧を行う火力支援機として運用可能。
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