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フリント

 フリント
  • 地上適正
  • 宇宙適正
クロスボーン・ガンダムX1の簡易生産型にあたる機体。
クロスボーン・ガンダムX1は、F9系列のコンセプトを基に海軍戦略研究所、サナリィ(S.N.R.I.)で試作モデルとして開発された。開発元を偽装するためF97の型式番号はXM-X1へと変更されている。
最大の課題であった木星圏の高重力対応として、背部には姿勢制御と機動ベクトルの自在変更を実現した、フレキシブル・スラスト・バインダーを搭載。4基の大型可動式スラスターは機能とともに外観的な最大の特徴となっている。
それに対しXM-10の型式番号を与えられ、簡易生産型と呼ばれるのが本機フリントである。
クロスボーン・ガンダムX1が備える卓越した機動性や、対放射線処置などの機能は地球圏で運用する限り不必要であった。そこで機体に搭載された機能や兵装が見直され、コストを削減した、いわば地球圏仕様として完成に至っている。
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