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インフォメーション

ユニット関連の調整 <2022年4月実施>

■2022/04/28 14:00
ver.0154.1106
■ユニット関連の調整
■結果報告について(2022/5/26追記)
・2022年4月28日に実施したバランス調整前後の戦績を追記しました(詳細は後述)

・想定する戦績に達していない機体については、再調整を検討いたします。
 ただし、数週間の短期間だけではサンプル数が十分とは言えないため、もう少し集計期間を確保して十分なデータを取得した後、
 それでも想定を下回っていた場合に再調整を行う方針とします。

※前回のバランス調整後からのデータを取得しているため
 データ収集期間が短く、各種戦績に少なからず『誤差』が発生している可能性があります。
 また、毎週の新機体やLV開放などによる環境の変化が常に発生していますので、
 想定範囲内の結果だった機体も含め、引き続きデータを注視いたします。

■汎用タイプ
ジム・スナイパーⅡ[WD隊仕様]
射撃主兵装 L・ビーム・ライフル[改修型] ・停止時のみ集束可能に変更
調整意図
・本機は2022年1月の機体調整にて、
 射撃主兵装「L・ビーム・ライフル[改修型]」を移動中にも集束が行えるようにしましたが、
 使用感の変化により全レーティング帯において戦績が低下してしまい、
 以降も戦績の改善が見受けられなかったため、下記の修正を行いました。

・射撃主兵装「L・ビーム・ライフル[改修型]」の挙動を
 調整前と同じ[停止状態でのみ集束可能]に修正いたしました。

 本修正により想定していた戦績まで回復する見込みですが、
 後日改めてデータを集計し、戦績が不足している場合は再調整を検討いたします。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
400 汎用平均 50.8 51.3 58658 3.0 – –
LV1 46.2 40.9 51703 2.7 – –
調整後 49.1 49.1 56808 2.6 – –
想定をやや下回る ▲ ▲ ▲ ▲ – –
450 汎用平均 50.2 49.0 59454 3.0 – –
LV2 46.2 39.5 51603 3.0 – –
調整後 48.9 46.5 57610 2.8 – –
想定をやや下回る ▲ ▲ ▲ ▲ – –
500 汎用平均 49.9 49.3 65098 3.0 – –
LV3 46.3 31.6 49749 2.6 – –
調整後 49.0 45.5 64901 2.7 – –
想定をやや下回る ▲ ▲ ▲ ▼ – –
■調整結果について補足
・本機は射撃主兵装「L・ビーム・ライフル[改修型]」の挙動を
 調整前と同じ[停止状態でのみ集束可能]に修正したことにより各種戦績が改善いたしました。
 しかし、現在の戦績ではこちらの想定をやや下回っている状態となりますので
 後日、再調整も含め対応を検討いたします。
バーザム改
機体性能 ・高速移動「205」→「210」に上昇
射撃主兵装 バーザム改用B・ライフル[GN] ・クールタイム「0.8」→「0.6」に短縮
・集束「3.5」→「3.0」に短縮
副兵装 バーザム改B・R付属グレネード ・リロード「20.0」→「16.0」に短縮
・兵装の切り替え時間を短縮
調整意図
・本機は癖が少なく、扱いやすい兵装を活用した前線構築を行える機体としておりましたが、
 敵機の体勢を崩せる機会が少なく、前線を支え切れない場面が多々見受けられ、
 [勝率]と[与ダメ―ジ]が平均を下回っておりましたので、下記の調整を行いました。

・敵機の体勢を崩せる機会を増加させるため、
 射撃主兵装「バーザム改用B・ライフル[GN]」の[クールタイム]と[集束]までの時間を短縮しました。
 副兵装「バーザム改B・R付属グレネード」の[武器変更までの時間]と[リロード時間]を短縮しました。

・射撃攻撃により敵機の体勢を崩した後、格闘攻撃の有効射程内まで素早く接近できるよう、[高速移動]を強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
500 汎用平均 49.9 49.3 65098 3.0 – –
LV1 48.0 49.2 63793 2.8 – –
調整後 50.6 50.9 65285 2.7 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
550 汎用平均 50.3 50.3 65445 3.0 – –
LV2 48.1 49.8 62744 2.8 – –
調整後 51.0 52.0 69173 2.7 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
ジム
機体性能 ・近/中/遠距離パーツスロットを増加(併せて上位LVも増加)
・機体LV1~4にスキル「高性能バランサーLV1」を付与
調整意図
・本機は新兵でも扱いやすいベーシックな機体としておりましたが、
 各コスト帯で他機体に比べ性能が全体的に低く、チームへ負担を掛ける状況が多々見受けられ、
 [出撃割合][勝率][与ダメ―ジ]が低下しておりましたので、下記の調整を行いました。

・前線で格闘攻撃を行いやすくするため、
 機体LV1~LV4にスキル「高性能バランサー」LV1を付与しました。

・各コスト帯で戦場に合わせた性能強化を行えるように、カスタムパーツの[スロット数]を強化しました。

※レーティングマッチからデータを取得しているため、コスト150以下の機体LV1とLV2のデータはございません。

参照データ COST 機体LV 出撃割合 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 –
200 汎用平均 – 51.7 50.9 47954 3.6 –
LV3 0.59% 46.7 46.7 39291 3.0 –
調整後 2.71% 49.6 49.1 46978 3.3 –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ ▼ –
250 汎用平均 – 51.2 51.1 49774 3.4 –
LV4 0.25% 47.2 35.8 39700 3.5 –
調整後 2.63% 50.1 49.2 44582 3.3 –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ –
300 汎用平均 – 51.1 50.9 50885 3.2 –
LV5 0.12% 47.6 39.0 43939 3.1 –
調整後 1.11% 49.5 48.1 48073 2.9 –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ –
ザクⅡ
機体性能 ・近/中/遠距離パーツスロットを増加(併せて上位LVも増加)
・機体LV1~4にスキル「高性能バランサーLV1」を付与
調整意図
・本機は新兵でも扱いやすいベーシックな機体としておりましたが、
 各コスト帯で他機体に比べ性能が全体的に低く、チームへ負担を掛ける状況が多々見受けられ、
 [出撃割合][勝率][与ダメ―ジ]が低下しておりましたので、下記の調整を行いました。

・前線で格闘攻撃を行いやすくするため、
 機体LV1~LV4にスキル「高性能バランサー」LV1を付与しました。

・各コスト帯で戦場に合わせた性能強化を行えるように、カスタムパーツの[スロット数]を強化しました。

※レーティングマッチからデータを取得しているため、コスト150以下の機体LV1とLV2のデータはございません。

参照データ COST 機体LV 出撃割合 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 –
200 汎用平均 – 51.7 50.9 47954 3.6 –
LV3 1.73% 47.1 47.1 46573 3.6 –
調整後 5.11% 49.5 49.5 47706 3.5 –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ –
250 汎用平均 – 51.2 51.1 49774 3.4 –
LV4 0.88% 47.6 46.4 47542 3.4 –
調整後 5.95% 50.7 48.9 49290 3.3 –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ –
300 汎用平均 – 51.1 50.9 50885 3.2 –
LV5 0.50% 48.0 48.6 48873 2.9 –
調整後 2.73% 49.1 50.3 49564 2.9 –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
ドム・トローペン
機体性能 ・機体HP「13000」→「14500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・射撃補正「25」→「35」に上昇(併せて上位LVも上昇)
副兵装 ロケット式ハンド・グレネード ・新規追加
調整意図
・前回の調整にて、主に機体サイズが大きいことに起因する被弾率の高さを改善するため、
 機動力と防御面の強化を行いましたが、同様の問題が再発しており、
 各種戦績が低下していましたので、下記の調整を行いました。

・射撃による[与ダメ―ジ]を獲得しやすくするため、[射撃補正]を強化しました。
 また、副兵装「ロケット式ハンド・グレネード」を追加しました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]を強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
350 汎用平均 51.5 51.5 54921 3.1 – –
LV1 46.8 44.2 46195 3.4 – –
調整後 50.6 48.8 51400 3.1 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
400 汎用平均 50.8 51.3 58658 3.0 – –
LV2 46.6 47.9 50440 3.5 – –
調整後 50.1 49.3 55217 3.0 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
450 汎用平均 50.2 49.0 59454 3.0 – –
LV3 46.8 40.5 48501 3.3 – –
調整後 51.0 48.8 57009 3.2 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
500 汎用平均 49.9 49.3 65098 3.0 – –
LV4 46.7 45.6 56357 3.3 – –
調整後 50.7 49.9 63728 3.0 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
ゲルググM指揮官機
副兵装 頭部バルカン[後期Ⅱ型] ・新規追加
調整意図
・副兵装に「頭部バルカン[後期Ⅱ型]」を追加しました。

・想定範囲内の戦績であるため、調整は不要としております。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
450 汎用平均 50.2 49.0 59454 3.0 – –
LV1 50.3 50.8 64747 2.9 – –
調整後 50.6 52.2 64448 2.9 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▼ – – –
500 汎用平均 49.9 49.3 65098 3.0 – –
LV2 50.3 52.1 65453 2.8 – –
調整後 50.5 51.9 65506 2.8 – –
想定範囲内 ▲ ▼ ▲ – – –
550 汎用平均 50.3 50.3 65445 3.0 – –
LV3 50.7 49.3 65695 2.7 – –
調整後 50.9 52.7 68906 3.0 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▼ – –
600 汎用平均 50.2 50.1 66418 2.9 – –
LV4 51.0 53.0 64313 2.9 – –
調整後 51.4 52.9 67663 2.9 – –
想定範囲内 ▲ ▼ ▲ – – –
ムーンガンダム(バルギル用B・R[GN]装備時)
射撃主兵装 バルギル用B・R[GN] ・集束「3.0」→「2.0」に短縮
副兵装 B・R付属グレネード・ランチャー ・リロード「10.0」→「8.0」に短縮
・兵装の切り替え時間を短縮
調整意図
・本機は副兵装「サイコプレート[射出]」と副兵装「サイコプレート[防御]」を駆使して前線構築を行う機体としておりましたが、
 主兵装「バルギル用B・R[GN]」を装備した場合、中距離から敵機の体勢を崩せる機会が少なく、
 格闘戦に移行する前に撃破される状況が多々見受けられ
 各種戦績が平均を下回っておりましたので、下記の調整を行いました。

・中距離から敵機の体勢を崩せる機会を増加させるため、
 射撃主兵装「バルギル用B・R[GN]」の[集束]までの時間を短縮しました。
 副兵装「B・R付属グレネード・ランチャー」の[武器変更までの時間]と[リロード時間]を短縮しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
700 汎用平均 50.7 50.6 87939 2.9 – –
LV1 47.9 41.0 76749 3.0 – –
調整後 50.5 51.7 82677 3.0 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ – – –
■強襲タイプ
バルギル
機体性能 ・LV1機体スキル「背部オプション特殊緩衝材LV2」を「LV3]に上昇
・LV2機体スキル「脚部特殊緩衝材LV2」を「LV3」に上昇
・LV2機体スキル「緊急回避制御LV1」を「LV2」に上昇
・LV2機体スキル「スラスター出力強化LV2」を付与
射撃主兵装 バルギル用B・R[GN] ・集束「3.0」→「2.0」に短縮
格闘主兵装 バルギル用B・トマホーク ・LV2威力「3045」→「3150」に上昇
副兵装 バタフライ・エッジ×2 ・LV2威力「1575」→「1650」に上昇
・リロード「15.0」→「12.0」に短縮
副兵装 ファンネル×6[追従] ・ヒート率「35%」→「28%」に軽減
副兵装 B・R付属グレネード・ランチャー ・リロード「10.0」→「8.0」に短縮
・兵装の切り替え時間を短縮
調整意図
・本機は副兵装「バタフライエッジ×2」を駆使して近接戦を行う機体としておりましたが、
 中距離から敵機の体勢を崩せる機会が少なく、敵機へ接近する前に撃破される状況が多々見受けられ、
 各種戦績が平均を下回っておりましたので、下記の調整を行いました。

・中距離から敵機の体勢を崩せる機会を増加させるため、
 主兵装「バルギル用B・R[GN]」と副兵装「B・R付属グレネード・ランチャー」を強化しました。
 ※ムーンガンダムが装備可能な兵装と同じため、調整内容は前述した項目と同一です。

 また、副兵装「ファンネル×6[追従]」の[ヒート率]を強化、
 副兵装「バタフライ・エッジ×2」の[リロード時間]を短縮しました。

・[与ダメージ]を改善するため格闘主兵装「バルギル用B・トマホーク」と
 副兵装「バタフライ・エッジ×2」の[威力]を強化しました。

・[MS損失数]を改善するため、機体LV1のスキル「背部オプション特殊緩衝材」のLVを強化しました。
 機体LV2はスキル「脚部特殊緩衝材」と「緊急回避制御」のLVを強化、さらに「スラスター出力強化」LV2を付与しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
650 強襲平均 52.0 52.4 77340 3.2 – –
LV1 46.8 43.8 70190 3.3 – –
調整後 51.3 49.7 74374 3.2 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
700 強襲平均 50.0 47.4 82498 3.2 – –
LV2 42.9 44.4 70909 3.3 – –
調整後 50.5 46.2 77458 3.2 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
ストライカー・カスタム
機体性能 ・機体HP「14000」→「15000」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・機体スキル「攻撃姿勢制御LV1」を付与
副兵装 スパーク・ナックル ・LV2威力「1575」→「1650」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・クールタイム「10.0」→「8.0」に短縮
副兵装 ツイン・ビーム・サーベル ・LV2威力「1575」→「1650」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・クールタイム「3.0」→「2.5」に短縮
スキル 能力UP「妖刀システム」 ・スキル発動中のスピードを上昇
・スキル発動中に使用できる「強制噴射装置」の効果を上昇
調整意図
・本機は3種の格闘兵装を活かした近接戦を得意とする機体としておりましたが、
 敵機への格闘攻撃中に体勢を崩される状況が多々見受けられ、
 各種戦績が平均を下回っておりましたので、下記の調整を行いました。

・格闘攻撃中に体勢を崩されにくくするため、スキル「攻撃姿勢制御」LV1を付与しました。

・格闘攻撃にて[与ダメ―ジ]を獲得しやすくするため、
 副兵装「スパーク・ナックル」と副兵装「ツイン・ビーム・サーベル」の[クールタイム]を短縮しました。
 また、機体LV2以降の[与ダメ―ジ]が低下傾向にあったので、[威力]を強化しました。

・敵機へ急接近して格闘攻撃を行えるようにするため、
 スキル「能力UP「妖刀システム」」発動中の[スピード]を強化し、
 更に妖刀システム中のスキル「強制噴射装置」の効果を強化しました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]を強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
450 強襲平均 50.9 50.0 66625 3.5 – –
LV1 48.1 46.6 66135 3.9 – –
調整後 51.9 53.4 70640 3.8 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
500 強襲平均 51.1 51.5 72810 3.3 – –
LV2 47.3 46.5 68583 3.9 – –
調整後 51.9 53.0 77202 3.8 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
550 強襲平均 51.3 50.5 75403 3.1 – –
LV3 46.1 45.2 70479 3.9 – –
調整後 51.1 49.8 79198 3.6 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
※2022年5月26日(木)14:00 追記
ジム・ストライカー改
副兵装 ツイン・ビーム・サーベル ・LV2威力「1575」→「1650」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・クールタイム「3.0」→「2.5」に短縮
参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
350 強襲平均 51.5 51.6 59012 3.3 – –
LV1 49.0 50.5 58636 3.5 – –
調整後 50.8 53.2 60065 3.7 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▼ – –
400 強襲平均 52.5 54.1 64508 3.3 – –
LV2 49.5 51.4 63944 3.3 – –
調整後 50.4 52.3 65914 3.3 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ – – –
450 強襲平均 52.0 53.0 66145 3.3 – –
LV3 49.7 51.0 61462 3.2 – –
調整後 50.0 52.3 63991 2.9 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
R・ジャジャ
機体性能 ・機体HP「17500」→「18500」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・機体スキル「緊急回避制御LV1」を「LV2」に上昇
・機体スキル「脚部特殊緩衝材LV1」を付与
調整意図
・本機は2種の格闘兵装を活かした近接戦を得意とする機体としておりましたが、
 現在の防御性能では機体サイズを補い切れておらず、想定よりも撃破されやすい状況となっており、
 [勝率][MS損失数]が平均を下回っておりましたので、下記の調整を行いました。

・[MS損失数]を改善するため、[機体HP]とスキル「緊急回避制御」のLVを強化、
 さらにスキル「脚部特殊緩衝材」LV1を付与しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
500 強襲平均 51.1 51.5 72810 3.3 – –
LV1 48.6 48.4 73114 3.5 – –
調整後 50.3 50.3 73695 3.5 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ – – –
550 強襲平均 51.3 50.5 75403 3.1 – –
LV2 48.3 46.0 75752 3.5 – –
調整後 50.0 50.6 78967 3.4 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
600 強襲平均 50.9 50.4 74526 3.2 – –
LV3 48.2 45.6 72329 3.4 – –
調整後 50.0 49.9 79984 3.4 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ – – –
650 強襲平均 52.0 52.4 77340 3.2 – –
LV4 47.9 48.4 81274 3.4 – –
調整後 50.3 52.5 81632 3.2 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
ドワッジ
副兵装 ロケット式ハンド・グレネード ・新規追加
調整意図
・副兵装に「ロケット式ハンド・グレネード」を追加しました。

・[与ダメージ]がやや平均値より低いですが、想定範囲内の戦績であり、
 この兵装追加で改善する見込みもあるため、調整は不要としております。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
400 強襲平均 53.1 52.9 66995 3.5 – –
LV1 51.1 48.7 62534 3.6 – –
調整後 50.9 46.9 60401 3.6 – –
想定範囲内 ▼ ▼ ▼ – – –
450 強襲平均 50.9 50.0 66625 3.5 – –
LV2 51.2 50.4 63529 3.4 – –
調整後 50.0 46.5 60104 3.5 – –
想定範囲内 ▼ ▼ ▼ ▼ – –
500 強襲平均 51.1 51.5 72810 3.3 – –
LV3 50.8 50.0 68906 3.3 – –
調整後 50.0 50.9 67875 3.5 – –
想定範囲内 ▼ ▲ ▼ ▼ – –
550 強襲平均 51.3 50.5 75403 3.1 – –
LV4 50.8 47.2 74085 3.3 – –
調整後 50.2 47.0 68291 3.2 – –
想定範囲内 ▼ ▼ ▼ ▲ – –
■調整結果について補足
・本機は副兵装「ロケット式ハンド・グレネード」の追加を行いましたが、全てのLVにおいて[勝率]が低下していました。
 しかし、以下の懸念がありましたため早急な調整は控え、
 ある程度の集計期間を確保させて頂いた後に改めて調整を行うか検討いたします。

・副兵装「ロケット式ハンド・グレネード」の追加による操作難易度の変化
 本兵装が追加されたことにより、戦術の幅が増加した反面
 武装追加によって本機の操作難易度が変化したことにより、各種戦績が低下いたしました。
 その他、敵機に命中させることに固執してしまい本機のスペックを最大限に発揮できずに
 [勝率]の低下を招いている可能性があります。

■支援タイプ
ホワイトライダー
射撃主兵装 試作型シェキナー[ガトリング] ・威力「150」→「160」に上昇(併せて上位LVも上昇)
・よろけの蓄積値を上昇
副兵装 試作型シェキナー[メガ・ビーム] ・リロード「90.0」→「70.0」に短縮
・射撃時の弾速を上昇
副兵装 腕部グレネード・ランチャー ・クールタイム「6.0」→「5.5」に短縮
・よろけの蓄積値を上昇
スキル 能力UP「ZEUS」 ・スキル発動中に使用できる「強制噴射装置」の効果を上昇
調整意図
・本機は瞬間火力が高い副兵装「試作型シェキナー[メガ・ビーム]」を軸に、
 短時間で前線の数的有利を作り出す機体としておりました。
 しかしこの兵装以外で敵機の体勢を崩せる兵装が少なく、チームへ負担を掛ける状況が多々見受けられ、
 各種戦績が平均を下回っておりましたので、下記の調整を行いました。

・敵機の体勢を崩す機会を増やすため、
 射撃主兵装「装試作型シェキナー[ガトリング]」の[よろけ蓄積値]を強化しました。
 さらに副兵装「腕部グレネード・ランチャー」の[よろけ蓄積値]と[クールタイム]を強化しました。

・射撃にて[与ダメ―ジ]を獲得しやすくするため、
 射撃主兵装「試作型シェキナー[ガトリング]」の[威力]を強化しました。
 さらに副兵装「試作型シェキナー[メガ・ビーム]」の[リロード時間]を短縮すると共に
 [弾速]を強化することで敵機に命中させやすくしました。

・スキル「能力UP「ZEUS」LV1」発動中の特殊効果である、
 スキル「強制噴射装置」の効果を強化することで、有利なポジションへ移動しやすくしました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
450 支援平均 51.3 51.4 63622 2.8 – –
LV1 46.0 46.0 61543 3.0 – –
調整後 50.0 49.2 66301 2.8 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
500 支援平均 51.3 49.6 62965 3.0 – –
LV2 46.0 44.1 62190 3.0 – –
調整後 50.7 50.7 64846 2.8 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
量産型キュベレイ
機体性能 ・機体スキル「ダメージコントロールLV1]を付与
・機体スキル「脚部特殊緩衝材LV1」を「LV2」に上昇
・機体スキル「肩部特殊緩衝材LV1」を「LV3」に上昇
・LV2機体スピード「125」→「130」に上昇
・LV2機体近距離パーツスロット「10」→「11」に増加
調整意図
・前回の調整において、主に敵機の態勢を崩せる機会を増加させる調整を行いましたが、
 「移動速度の低さ」と「機体サイズが大きい」ことに起因する被弾率の高さにより、
 [勝率]と[MS損失数]が低下傾向にありましたので、下記の調整をしました。

・[MS損失数]を改善するため、
 スキル「脚部特殊緩衝材」と「肩部特殊緩衝材」のLVを強化すると共に
 「ダメージコントロール」LV1を付与しました。

・機体LV2の戦績が低下傾向にあったので、
 [スピード]とカスタムパーツスロットの[近距離スロット数]を強化しました。

参照データ COST 機体LV 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 – –
650 支援平均 51.6 51.8 77941 2.7 – –
LV1 48.7 49.2 78319 3.1 – –
調整後 50.0 51.3 80486 2.9 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ ▲ – –
700 支援平均 50.8 48.1 79925 2.9 – –
LV2 48.0 47.9 82508 3.2 – –
調整後 50.7 51.5 84916 3.2 – –
想定範囲内 ▲ ▲ ▲ – – –
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