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インフォメーション

<開発便り>2026年5月下旬のアップデートについて

■2026/05/26 18:00
■はじめに
パイロットの皆様、こんにちは!開発の中川です。
今月の開発便りは、私からお届けいたします。
さて、5/15(金)にガンダムカンファレンス SPRING 2026が公開されましたが、
『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM ZERO』が劇場作品として発表されましたね。
いつ公開されるかなどの情報はまだまだこれからですが、今から楽しみです!
まだ、ガンダムカンファレンスを確認されていない方はぜひご覧くださいね。

※ガンダムカンファレンス SPRING 2026の視聴はこちら

それでは、今月のアップデート内容を紹介させていただきます。
■物資増強キャンペーン開催!
今回の物資増強キャンペーンでは「GQuuuuuuX(ジークアクス)」「赤いガンダム」をはじめとした機体が
毎週ログインすることで獲得することができます!
さらに「スペースドアーマー」や「新型耐格闘装甲」など、多数のカスタムパーツを毎週リサイクル交換窓口に追加予定です。
ぜひ毎週ログインして、すべてのアイテムを獲得・交換し、戦力の増強に役立ててください。
■新機体「Zガンダム[IFC&IFB装備]」参戦決定!
「機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE」より、コスト700の強襲機として、「Zガンダム[IFC&IFB装備]」が登場します!
バトオペ2では、スキル「ヘビーアタック改」と、『能力UP「バイオセンサーK」』LV2を活用した、
中~近距離戦を得意とした機体になります。
副兵装「Ⅰフィールド発生装置」はビーム属性の射撃からのリアクションを軽減するほか、
被ダメージと蓄積によるよろけの軽減効果があります。
敵に接近する場面では、積極的に活用してみてください。
また、スキル『能力UP「バイオセンサーK」』LV2は「ヘビーアタック改」の【チャージ時間】を短縮する効果があります。
この特性を活かし、空中から強力な格闘攻撃で奇襲を仕掛けましょう。
<機体の解説>
・コスト700の強襲機
・クロー形状のIフィールド・クローと実体剣であるIフィールド・ブラスターを装備したZガンダム
・Zガンダムはエゥーゴのフラグシップモデルにして、「Zプロジェクト」で完成した試作MSである
MSに備わる各種スラスターのベクトルを可変機構を通じて同一方向に統一、
MS単体における統合された推力でサブ・フライト・システム相応の高速一撃離脱を達成している
・ガンダリウム合金とムーバブル・フレームの採用で実現した可変機構を備え、
WR(ウェイブライダー)と呼ばれる形態への変形で、ノンオプションでの大気圏突入、重力下での飛行性能を獲得した
また機体重量比を超える出力から、機体制御の補助を目的として、簡易サイコミュとされるバイオセンサーが秘密裏に搭載されていた
・本機はクロー型のIフィールド発生装置とビーム・ライフルとしても運用可能な実体剣を装備することで、
継戦力や戦闘力の強化を図った装備バリエーション機となっている
・地上並びに宇宙への出撃が可能
※動画は開発中のものです。実際の挙動と異なる場合がございます。
  • <スキルの解説>
  • スキル 能力UP「バイオセンサーK」LV2
  • ・機体HPが50%以下になった際に自動でスキルが発動し、以下の効果が発生する
  • ・攻撃力と機動力が上昇
  • ・格闘兵装のチャージ時間が短縮される
  • ・射撃主兵装が高速移動中に使用可能になる
  • ・スキル「パワーアクセラレータLV3」「フラップ・ブースターLV2」「攻撃姿勢制御LV2」が付与される
  • ・スキルが発動した瞬間のみ、ダメージの蓄積によるよろけ以外のリアクションを無効化する
■『大規模ユニット調整』を実施!
多くのご要望をいただいている「大規模ユニット調整」を実施いたします!
今回も通常のパラメータ調整やスキル追加に加え、「新規兵装の追加」や「共有兵装の専用化」などを行い、
通常の3倍となる30機体以上を対象に、大規模な調整を実施します!
●フェネクス【NT】
本機はアームド・アーマーDEを活用した、近~中距離戦を得意とする機体です。
今回の調整では、通常形態に副兵装「アームド・アーマーDE[防御]」を追加し、
開幕の接敵時における高火力攻撃を受け流しつつ、安全にNT-D形態へ移行できるようにします。
さらに、スキル『能力UP「NT-D」』を『能力UP「NT-D:フェネクス」』へ変更し、
変身後は「フラップ・ブースター」と「空中格闘制御」を付与。これにより、空中戦闘を行えるように強化しています。
本調整により、立ち回りの幅を広げるとともに、より粘り強く戦える機体へと調整を行います。
●ナイチンゲール
本機はリーチの長い2種類の格闘兵装を活かした、近距離を得意とする機体としております。
しかし現環境では、敵機の体勢が崩しづらく、接近が困難な状況が多く見受けられたため、
射撃兵装を中心に強化を実施し、敵機へ接近しやすくします。
また、スキル「サイコフレーム共振」を「サイコフレーム共振(C)」へ変更し、
発動中は射撃主兵装「ナイチンゲール用大型M・B・R」が高速移動中でも使用可能となり、
スキル「空中格闘制御LV2」「パワーアクセラレータLV3」が付与されます。
これにより、拘束力を向上させつつ、空中からの奇襲攻撃を行えるように調整を行います。
●陸戦型ガンダム[WR装備]
180mmキャノンの射程を活かし、中距離~遠距離戦闘を得意としている本機ですが、
新たに副兵装「[WR装備]用R・ランチャー」と副兵装「[WR装備]用吸着式グレネード」を追加しました。
これにより、近~中距離においての扱いやすさを向上させるとともに、
敵機への攻撃機会を増やし、攻守両面においてより安定した戦闘が行える性能へ調整します。
上記以外にも多数の機体に対して調整を行っておりますので、アップデートまでお待ちください。
また、こうした機体パラメータの上方調整などに加え、
2026年6月末のアップデートで「V2ガンダム」と「ガンダム・バルバトスルプス」の下方調整を予定しております。
この2機は戦績が高い状態が継続しており、
主な要因としては、敵機の体勢を大きく崩す射撃兵装の使用頻度と、高威力の追撃性能となります。
これまで該当コスト帯においてバランス調整を実施しておりましたが、
十分な改善が見られなかったため6月末にて下方調整いたします。
こちらは戦闘バランスの改善を目的とした調整となりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。
■コスト750帯の調整について
先にお伝えしたV2ガンダムの下方調整に関連しますが、コスト750帯において戦闘バランスに問題があることを確認しております。
また、ユーザーアンケートでも「地上において1戦あたりの戦闘可能時間が短く感じる」といったご意見もいただいており、
要因として「V2ガンダムの攻撃性能の高さ」「コスト750支援機の性能不足(MS損失数の高さ)」が考えられ、
結果として戦闘から離脱する時間が長くなり、「地上において1戦あたりの戦闘可能時間が短く感じる」ご意見に繋がっているとみております。
▼地上マップにおける、各コスト帯の支援機の一部戦績
支援機
V2ガンダム登場前 V2ガンダム登場後
COST 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数 勝率 ライバル勝率 与ダメージ MS損失数
300 50.6 48.5 53,835 3.1 51.2 50.2 56,718 3.0
350 50.0 48.1 61,981 3.1 50.7 49.5 64,711 3.0
400 50.1 47.8 61,870 2.9 50.2 48.5 65,715 3.0
450 50.7 50.6 74,661 3.2 50.2 49.5 75,880 3.1
500 51.1 49.3 77,898 3.3 51.0 50.1 81,342 3.3
550 51.2 50.2 84,387 3.4 50.0 49.1 85,592 3.0
600 50.4 48.9 92,118 3.5 51.0 50.7 93,881 3.3
650 50.7 50.1 99,988 3.2 51.6 50.9 102,513 3.2
700 49.2 44.8 99,352 3.4 50.5 47.8 105,589 3.4
750 51.1 47.9 106,208 3.6 50.4 45.5 98,529 3.7
上記戦績データの通り、他コスト帯と比べコスト750支援機のMS損失数が高い状態です。
これらの傾向はV2ガンダム実装前から継続しておりましたので、
コスト750帯の環境改善に向け、V2ガンダムの下方調整と支援機の強化を検討しております。
コスト750支援機の強化においては、MS損失数を低下させるべく、基本的に機体HPの上方修正としていますが、
過去の調整と比べ数値上昇量が大きくなるため、戦闘バランスやプレイ感への影響も大きくなると考えております。
そのため慎重にことを進めるべく、今回は本調整実施前にテストを目的としたシチュエーションバトルを実施いたします。
本テストの結果や皆様からのご意見をもとに、今後のコスト750帯の調整に活かしてまいります。
ぜひ今回のシチュエーションバトルにご参加いただき、より快適な戦闘環境を実現するため、ご協力いただけますと幸いです。
※補足
・ゲームモードおよびルールについて:
 本テストの実施場所はクイックマッチ(シチュエーションバトル)となりますが、
 レーティングマッチおよびクイックマッチの戦績データを確認したところ、
 両者で大きな傾向の差がないことから、シチュエーションバトルでの検証を行っても問題ないと判断しております。
 一例として、支援機の撃墜数は両ルールのどちらも3.7となっていることを確認しております。
・テストで使用する機体について:
 現環境にできるだけ近しくする、およびテストでショートカット設定が適用されやすくするため、
 テストで使用する機体については、可能な限り多くのプレイヤーが所持し、かつ使用割合が高い機体を中心に選定いたします。
・カスタムパーツについて:
 シチュエーションバトルではパイロットの皆様がカスタムパーツを変更ができない制限がありますが、
 開発側で現在の実戦環境におけるオーソドックスなカスタムパーツ構成をあらかじめ設定し、
 可能な限り大きな差異が出ないような形となるよう設計いたします。
・支援機以外のMS損失数について:
 汎用機と強襲機のMSについては、特定のコストで特出していないため、今回のテストから除外しております。
 尚、戦績が不足している機体については別途上方調整を実施します。
・「V2ガンダム」について:
 「V2ガンダム」については別途下方調整を予定しているため、今回のテスト対象からは除外し、切り分けた状態で検証を行います。
■最後に
以上、今月のお知らせでした!
ここまでご紹介した内容のアップデートファイルの配信は、2026年5月28日(木) 14時を予定しています。
アップデートまで、もう少しの間お待ちください。
(開発:中川)
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