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ダブルオーライザー
- 私設武装組織であるソレスタルビーイング(CB)が開発した武力介入用MS、ガンダムの第4世代にあたるダブルオーガンダムと支援機オーライザーが合体した形態。
CB創設者イオリア・シュヘンベルグは「来るべき対話」への障害となる戦争行為の根絶を目的として、秘密裏に組織を創設。機動兵器ガンダムとその動力GNドライヴ(太陽炉)の基礎理論を打ち立てた。時を経て完成したダブルオーガンダムであったが、搭載された2基の太陽炉を安定稼働させることは困難であった。
そこでオーライザーの「ライザーシステム」によるツインドライヴ制御が画策され、その発想が功を奏して一定時間、通常時間の3倍に相当する出力を得る「トランザム」も発動可能となる。本機はそのトランザム発動時に予測を超えた粒子生産能力を発揮し量子空間を開くなど別機体といえる性能を示したことから「ガンダム」を超えた存在として「ガンダム」の名を付けず「ダブルオーライザー」と呼ばれることとなった。









