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ジム・ドミナンス

 ジム・ドミナンス
  • 地上適正
  • 宇宙適正
ジム系統の機体改修のためのデータ収集を目的として、ジムの後期生産型をベースに開発された高性能機。
本機は、様々な試験的装備を用いた実戦データを収集することを目的とし、突出した特徴こそないが、バランスのよい高水準な機体性能を持つと同時に、機体各所に各種装備の増設が可能なハードポイントが設置され、高い拡張性を持つ。
配備先には、実験中に暴走したブルーディスティニー1号機の襲撃を受けてMSの補充を必要としていた、MS運用データの収集を主任務とする第11独立機械化混成部隊、通称モルモット隊の第一小隊が選ばれ、同部隊のエースパイロットであるユウ・カジマが搭乗者となった。
しかし、後にユウ・カジマがブルーディスティニー1号機の搭乗者に指名されたことで、本機は同部隊のフィリップ・フューズに引き継がれて運用された。しかし、この部隊の動向には諸説あり、この機体が実在したかどうかについては定かではないものとされる。
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