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陸戦用ジム

 陸戦用ジム
  • 地上適正
ジムの強化派生機の中でF型系列と呼ばれる装甲強化改修機群のベースとなった機体。
ジムの実戦データを元に、被弾率の高い部分にピンポイントで増加装甲を配置することで効果的に装甲強化を行い、重量増加による機動性の低下を軽減。
同時に重量増加に対処するためにバックパックが大出力なものに換装されたことで、結果的に機動性が向上し、対MS近接戦闘が可能な機体となった。
武装面では、市街地戦闘での周辺被害拡大などを考慮し、火薬式やビームではない装甲貫通力の高い武器であるレール・キャノンが用意されている。
オデッサ作戦以降のヨーロッパ戦線に少数が配備されたため勢力図的にも有利な状況下での実戦投入になったが、装甲と推進器の同時強化というコンセプトは他の重装甲仕様のMSに引き継がれていくこととなった。
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